1985年 9月: 開業 織機 14台でスタート 足袋生地100%製産 1987年 3月: 織機 6台増設 衣料50%資材50% 1990年 4月: 織機 14台増設 〃 34台体制
1998年11月:大阪府知事表彰授与
2001年11月:和紙織物の開発着手
2002年11月:和紙布(無加工布)の紫外線100%カットの証明 (財団法人 綿スフ織物検査協会) 2002年12月:和紙100%生地の開発成功
2003年 1月:物性検査―抗菌性など(無加工布が静菌活性値4.5をだす) (財団法人 綿スフ織物検査協会) 2003年 6月:生地発売開始
2004年 7月:大阪府知事表彰授与
2005年 4月:大阪府の自立支援事業に参加(2年間) 〃 10月21日、大阪心斎橋日航ホテルに直販店「イノーバ」をオープン
2007年 1月:商工会から新規事業の打診を受ける (地域資源活用事業のため地域の繊維事業者とのコラボによる 山中渓駅に和紙の布工房を作り地域の活性化を図る計画) 5月:地域資源活用事業採択
2007年 6月:和紙の布協議会設立(大正紡績(株)、尾崎工業(株)、阿部織布、 箕浦ニット(有)、近藤ソーイング、三澤繊維(株) 計6社 )
2007年 8月:ブランド名を「桜布らり」に決定 2008年 2月:イタリアのジェトロミラノ展2008に初出展
2008年 6月:商工会内に「和紙の布工房ショップ」オープン 7月:社名変更 阿部織布から (株)和紙の布へ 7月:泉州ビジネスプラン大賞受賞 8月:自社内にショールーム「和紙の布工房」設置
2008年 2月:桜染め「桜布らり」の商品化 2008年10月:炭和紙による商品化の研究開始
2009年 5月:経営革新支援法「経営革新計画承認企業」に認定される
2010年 5月:日本貿易振興機構 (ジェトロ)による支援決定
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